行政書士のご紹介


プロフィール

代表行政書士臼渕 祐希子(うすぶち ゆきこ)
所属奈良県行政書士会
経歴奈良生まれ、奈良育ち
帝塚山小学校・中学校・高等学校卒業
奈良女子大学文学部心理学コース卒業
大手化粧品会社マーケティング部門に7年間勤務した後、建設会社にて許認可申請業務を担当
未就学児3人の母

私が日本版DBSに取り組む理由

私は大学で発達心理学を学び、子どもの成長や心の安全に深い関心を持ってきました。
その中で、
・子どもを守る制度がまだ十分に知られていない
・小規模事業者ほど制度対応に不安を抱えている
・保護者からの信頼を得るための“説明の仕方”に悩む事業者が多い
という現実を目の当たりにしました。

2026年12月から導入される日本版DBSは、「子どもを守るための仕組み」であると同時に、「事業者の信頼を高めるチャンス」でもあります。
だからこそ、制度の複雑さに不安を感じる事業者の力になりたい。
その思いで、私は日本版DBSを専門領域として選びました。

専門分野

日本版DBS(こども性暴力防止法)

・認定申請サポート
・児童対象性暴力等対処規程や情報管理規程の作成
・日本版DBS運用のための体制整備
・従業員向け研修

サービスの詳細についてはこちらをご確認ください。

大切にしていること

①丁寧でわかりやすい説明

専門用語をなるべく使わず、塾長さまのペースに合わせて進めます。

②親しみやすさ

「相談しやすい」「話しやすい」と言っていただくことが多いです。

③奈良市の教育事情への理解

地域特性を踏まえたサポートができます。

④スピードと正確性

忙しい塾長さまの負担を最小限にします。

対象としている事業者

奈良県内を中心として、関西の
・学習塾
・ピアノ、バレエ、英語、書道などの習い事教室
・スイミングスクールやスポーツクラブ
・放課後等デイサービス
・児童向け教室、イベント運営者
・小規模事業者、個人事業主、NPO法人
など、子どもと関わるすべての事業者さまを対象としています。

最後に

日本版DBSは、塾の未来を守り、価値を高めるための制度です。
あなたの塾が、保護者から安心して選ばれる場所になるよう、心を込めてサポートいたします。

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