行政書士のご紹介


プロフィール

代表行政書士臼渕 祐希子(うすぶち ゆきこ)
所属奈良県行政書士会
経歴奈良生まれ、奈良育ち
帝塚山小学校・中学校・高等学校卒業
奈良女子大学文学部人間科学科心理学コース卒業
大手化粧品会社マーケティング部門に7年間勤務した後、建設会社にて建設業許可関連業務やその他労務全般を担当
未就学児3人の母

私がこども性暴力防止法に取り組む理由

私がこども性暴力防止法を専門分野としている理由は二つあります。

まず一つ目が、自身の過去の経験です。
私自身、センシティブな内容で辛い経験をした過去があります。
知識不足であったが故に泣き寝入りしたこともあれば、
被害当時のことを何度も語ることに心身ともに疲弊して示談を選んだこともあります。
もしも時間を巻き戻せるなら、法律の知識を身に着けた今の私が、過去の傷ついた私を救いたい。
しかし、現実には時間を巻き戻すことはできません。
だから私は、こども性暴力防止法を通じて、これからを生きるこどもたちを守るお手伝いをしたいと考えました。

二つ目は、こどもを育てる母親としての気持ちです。
恥ずかしながら私は、こどもを産むまであまり政治に関心がありませんでした。
日本の未来について、これといって真剣に考えたことがありませんでした。
私はおそらく22世紀を生きることはないし、ドラえもんの世界に過ぎない、と。
しかし、こどもを産み育てる中で、私の考えは大きく変わりました。
こどもたちは22世紀を生きるかもしれない。
22世紀の日本はどうなっているだろう。
私と同じように、こどもたちも「日本に生まれてよかった」と思えるような日本のままだろうか。
そう考えたとき、私は残りの人生をかけて日本の社会を少しでも良くできるよう尽力したいと思いました。
その試みの一つが、こども性暴力防止法の普及です。

ここまで長文を読んでくださってありがとうございます。
こどもと接する事業者の皆さま、こども性暴力防止法は、教育現場の体制を整備することで、
こどもの性被害を未然に防ぐ制度です。
これからを生きるこどもたちの未来を守り、育てるのは、事業者である皆さまです。
皆さまがこどもたちを守り育てることに専念できるよう、私にもそのお手伝いをさせてください。

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